【難易度別】マスキングテープで手作り年賀状!簡単にできるお正月モチーフアイデア集


写真がメインのシンプルな年賀状だからこそ、ちょっとしたアレンジをプラスすればあなたのオリジナルのデザインに早変わり。
市販のシールを買いに行かなくても作れる、マスキングテープを使ったお正月のモチーフを紹介します。
難易度別なので、細かい作業が得意でない方も安心してチャレンジできます。

1)[はじめに]マスキングテープを無駄なく使うコツ


  1. 複雑そうに見える形でも、長方形や三角形をアレンジすることで簡単に作れます。
  2. 同じ大きさの形を作るときは、マスキングテープの幅を活用して切りましょう。
  3. ハガキに貼った後で切り抜いて、カッターの刃先などで剥がすとキレイに仕上がります。


細長いパーツや細かいパーツは、クッキングシートに貼ってから切ると切りやすいです。

2)少ないパーツですぐできる初級編(水引、コマ、羽子板)

水引

大きさの違う長方形を貼るだけで完成です。正方形の写真が入る年賀状にぴったり。余白を熨斗袋に見立てたアレンジです。

コマ

三角形と長方形を組み合わせて作ります。ストライプの柄を使うことで、コマが回っているように見えるかも?!

羽子板

羽子板の下の部分は角を切り落とします。羽根は小さい三角形を3つ組み合わせ、黒ペンで丸を付け加えて作りましょう。

3)柄選びが楽しい中級編(扇子、獅子舞、折り鶴)

扇子

細長い三角形を少しずつずらしながら放射状に貼ります。アクセント使いのラメ入りマスキングテープで華やかさアップ。

獅子舞

あえてポップな柄を選んでオシャレな獅子舞に仕上げましょう。口の開き具合と愛嬌のある表情がポイントです。

折り鶴

2017年の年賀状にぜひ取り入れたい酉年のモチーフ、折り鶴なら簡単に作れます。お腹の部分は逆三角形を利用して作ります。

4)細かい作業でアイデアの幅が広がる上級編(門松、着物の人形)

門松

一見複雑そうに見えますが、ハガキにマスキングテープを貼った後で、竹の節や筒の部分を切り抜いて剥がすことで簡単に作れます。

着物の人形

袖の角を丸く切ったり、襟に切り込みを入れたり、少し細かい作業が必要な着物の人形。色の組み合わせを楽しんでください。

5)[番外編]とっておきの写真が活きる、TOLOT年賀状ならではのアイデア


(画像上)写真に合わせて吹き出しメッセージを作れば、大切な相手にさらに気持ちが伝わる年賀状になります。
(画像下)写真が丸く切り抜かれるレイアウトは、何を入れても可愛い!三角形に切ったマスキングテープで囲んで、カラフルな1枚が完成です。
マスキングテープを貼ったポストカードをそのまま送ると、郵送中に剥がれてしまう場合があります。
100均ショップでも売っているデコパージュ用の専用糊などで保護して、しっかり乾かしてから投函することをお勧めします。

楽しんで作れて、もらった人も嬉しいオリジナル年賀状


送る人のことを思い浮かべながら年賀状を作る時間は楽しいものです。その人に合わせた色使いやモチーフ、メッセージで喜ばれる年賀状を作ってみてください。

Update:2016/12/09

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