妊婦が知りたい30のこと。先輩ママに聞いてみた 〜第1回 妊娠期間編〜


こんにちは。現在妊娠8ヶ月のプレママ、サイトウです。

多くのママにご利用いただいているTOLOTで今大人気なのが、社内の先輩ママたちと一緒に作った「マンスリーベビーアルバム」です。

制作過程で妊娠や出産について聞いた話がとても為になったので、その中から厳選した30個を全3回に分けて紹介したいと思います。

第1回目は「妊娠期間編」です!
おしゃれ大好きモードママ◎大林さん
  • 年齢:41歳
  • 子供:6歳女の子
  • 勤務形態:フルタイム
  • 読んでいる雑誌:読まない(アプリで情報収集)
  • 週末は家族でサーフィンにはまっています。ショッピングも大好きです。
節約大好きカジュアルママ◎近藤さん
  • 年齢:34歳
  • 子供:5歳男の子
  • 勤務形態:時短
  • 読んでいる雑誌:Mart、ESSE
  • 週末は家族で公園やショッピングモールに繰り出しています。お得な情報に弱いです。
自分磨きも忘れないコンサバママ◎溝口さん
  • 年齢:44歳
  • 子供:9歳男の子、6歳女の子
  • 読んでいる雑誌:Domani
  • 勤務形態:フルタイム
  • 家族との時間はもちろん、1人で映画を観たりイベントへ参加したりするなど自分だけの時間も大切にしています。
丁寧な暮らしを心がけるナチュラルママ◎藤井さん
  • 年齢:31歳
  • 子供:3歳男の子、0歳女の子
  • 勤務形態:育休中
  • 読んでいる雑誌:アンドプレミアム
  • ベランダで野菜作りを始めました。

Q1:マタニティ下着(マタニティブラやマタニティショーツ)はいつからどんなタイプを使用しましたか。妊娠がわかったら早めに購入したほうがいいですか。


大林:事前に用意はせず、きつくなったかな?と感じたときに購入しました。
マタニティ専用の下着に気に入ったデザインがなく、いつものサイズより大きめのハイライズタイプのショーツを使用しました。

近藤:4ヶ月から使用しました。 マタニティショーツはベルメゾンのおへそが隠れるタイプ、マタニティブラはユニクロのブラキャミソールを着用しました。どちらも着心地が楽で、産後も長く使えました。

溝口:初期はユニクロのヒップハンガーやブラキャミソールを、お腹が大きくなってからはホールド感のあるワコールのマタニティ専用下着を着用しました。

藤井:お腹の上に生地があると圧迫感があったので、普段用のヒップハンガーで過ごし、冷えが気になるときは腹巻(ほぼ日ハラマキ)を着用しました。

プレママ サイトウ:焦って買う必要はなくて、今はいている下着がきつくなってきたらで大丈夫でした。その間に自分に合うタイプをじっくり検討できました。

Q2:いつ何を買えばいいのやら…。マタニティウェア(妊婦服)はいつからどんなタイプを使用しましたか。

大林:事前に用意はせず、いつもの服がきつくなったと感じたときに購入しました。デザインの豊富な海外ファストファッションブランドを活用し、特にH&Mのスキニーパンツはサイズも豊富で重宝しました。

近藤:5ヶ月頃から着用しました。
上はお腹まわりが隠れるチュニック、下はアカチャンホンポのマタニティデニムや、レギンスを購入しました。
なるべくファストファッションを利用し、産後の授乳を意識して上下が繋がっているものは避けました。

溝口:パンツ以外は専用のものは用意していません。
産後でも着られるカットソー素材のワンピースなどで乗り切りました。

藤井:お腹を圧迫するとつわりがひどくなったので、初期からマタニティ用のタイツ・レギンスを着用しました。

プレママ サイトウ:こちらも焦って買わなくて正解でした。マタニティウェア専用で探していたけど、ファストファッションブランドという手が!デザイン、サイズともに豊富で、目からうろこでした。

Q3:母子手帳ケースは必要?どんなものを使いましたか。

大林:産院で配られたノーブランドの黒いシンプルなものを使用しました。
検診チケット、保険証、レシートや予約票など細かい紙類を保存するのに役に立ちました。現在も子供の保険証、医療証、お薬手帳を入れて使用しています。

近藤:ハンドメイドのものを購入しました。
エコー写真や保険証、検診チケット、診察券などがまとめて入り便利でした。今も子供の保険証、医療証、お薬手帳、診察券を入れて使用しています。

溝口:ミー(ムーミン)の赤い母子手帳ケースを購入しました。今も子供の診察券やお薬手帳を入れて使用しています。

藤井:1人目のときは、チャックで開閉するタイプを購入しました。挟んだものが落ちずによかったです。
2人目はマグネットボタンで開閉するタイプにしました。開閉が楽ですね。

プレママ サイトウ:出産後も活用できるということに後押しされ、私も購入しました!妊婦検診では、普通の通院よりも持っていくものも、もらうものも多いので、それらをひとまとめにできる母子手帳ケースは便利でした。

Q4:終わらないつわりに絶望中…。つわりはいつまで続きましたか。またつわり中に工夫した点はありますか。


大林:つわりはありませんでした。
なかった代わりに、妊娠に気付くのが遅くなってしまいました。

近藤:5ヶ月目までずっと二日酔いが続いている感じで、食欲もありませんでした。
とにかく食べられるものを食べたいと思った瞬間を逃さないようにしました。

溝口:ほとんどありませんでした。

藤井:安定期に入るまで続きました。
炭酸水を飲むと胃が膨らむので、空腹時の気持ち悪さが和らぎました。

プレママ サイトウ:辛いつわりにもいつか終わりがくる…。わかっているけど改めて聞いて安心しました。

Q5:雑誌や本でちゃんとやっているママの記事を読んで焦っています…。胎教はいつから何をしましたか。

大林:胎動が激しくなって赤ちゃんの主張を感じた辺りから、パパと一緒に話しかけを行いました。

近藤:夫が熱心で、6ヶ月からお腹に声をかけたり太鼓を叩いたりしていたような…。

溝口:特別な胎教をしている暇もないまま出産でした。

藤井:胎教はほぼしませんでしたが、なるべくストレスを感じない生活を心がけました。

プレママ サイトウ:皆さんも同じような感じで安心しました(^^;)

Q6:妊娠線予防もしていない…。いつから何をしましたか。

大林:お腹が目立ってきた頃から、スキンケアラインを使っていて自分の肌との相性がわかっていたヴェレダのものでマッサージしていたおかげで、妊娠線はできませんでした。

近藤:専用のものは買わずに、ベビーローションや馬油を気付いたときに塗る程度でしたが、妊娠線はできませんでした。

溝口:ヴェレダを2瓶塗りましたが、できてしまいました。

藤井:1人目のときはザ・ボディショップのボディバター(シアバター)を丁寧に塗っていてできませんでした。2人目のときは長男の世話のため何もできず、「なんかかゆい」と気付いたときにはできていました。

プレママ サイトウ:できるできないは人それぞれなんですね。私もヴェレダを買ったので、マイペースに続けようと思います。

Q7:病院はどうやって決めれば?妊娠、出産の病院でこだわった点、またはよかった点はありますか。


大林:説明会に参加して助産院を選択しました。
そのほか、よかった点は
  • 不安だらけの初産の妊婦に寄り添った説明や対応をしてくれる
  • 出産、育児、女性の身体にまつわるいろいろを教えてくれる機会を設けてくれる(鍼灸、整体、アロマ、妊婦食、離乳食、マッサージ、ヨガなどについて)
  • 父親になる男性への啓蒙が母親目線できちんと行われる
  • 会陰を切らずに済んだ
  • 医療行為をせずに済んだ

近藤:「完全母乳」「母子同室」にこだわって探しました。
また、睡眠不足と、自分の子の泣き声で周りに迷惑をかけることが心配だったため、個室を希望しました。

溝口:万が一のトラブルにも迅速に対応してもらえるMFICU(母体・胎児集中治療室)やNICU(新生児集中治療室)が併設されている総合病院を選択しました。
立会い出産ができない病院だったので、夫も選択を迫られることがなく安心だったと話していました。

藤井:1人目のときは、なるべく自然に産みたかったので助産師さんがいる病院を選びました。
医師の診察の後に助産師さんの診察があり、トラブルがなければお産に医師が関与しない点がポイントでした。
2人目のときは、長男の出産時に体力を使い果たしてその後大変だった経験から、無痛分娩を検討しました。近所に無痛分娩できる病院がなかったため、和痛分娩ができるところを選択しました。

プレママ サイトウ:決める基準は人それぞれでした。なので、まずは自分のこだわりを探すところから始めました。

Q8:いつか失くしそうなエコー写真。どうやって保存していますか。


大林:出産時のあれこれと一緒に、ファイルにまとめてあります。

近藤:感熱紙は劣化すると思い、カメラで撮影してデータで保存してあります。

溝口:先生に写っている内容を教えてもらいその場ではわかったつもりでも、家に帰って見返すと何がどう写っているのかわからなかったので、処分しました。

藤井:感熱紙で劣化が心配だったので、こちらのブログを参考にTOLOTでアルバムにしました。(手前味噌ですみません!)

エコー写真はアルバムにして保存!アプリで手作りする方法がオススメです

プレママ サイトウ:検診がだいたい14回、私の病院では1回に4〜5枚もらえるので、その点からも62ページのTOLOTにしようと思います。

Q9:充実のマタニティライフを送りたい!妊娠中にやってよかったこと、またはやらなくてよかったことはありますか。

大林:大人しか利用できない場所(レストラン、宿への宿泊など子供不可のところは結構多い)へ行ったり、ゆっくり映画鑑賞したり、観劇したり。
産後子供のものが増えるので、部屋の掃除と断捨離はしておいてよかったです。

近藤:危険なものは隠しておくなど、赤ちゃん仕様の部屋作りをしておくべきでした。
産後すぐには赤ちゃんは動き回らないと思っていましたが、思いのほかお世話にかかりっきりになってしまい、結局片付けは後追いになってしまいました。

溝口:産後できないこと、たとえば友達との食事、美術館や映画、落語などを楽しみました。
ストレッチと寝かしつけを本で勉強したことは、産後とても役に立ちました。
後悔しているのは、仕事や家事をきちんとこなさなきゃとがんばりすぎてしまったことです。産後に体力がいることを知らずにダウンしてしまいました。

プレママ サイトウ:動けるうちに家の整理整頓を済ませておこうと思います。
Update:2016/04/08

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