穴を開けずに飾りたい!TOLOTの1枚タイプカレンダーの魅せ方3選
TOLOTのカレンダーのうち、A4変形サイズの「毎月カレンダー」とA3サイズの「ポスターカレンダー」は、1枚ペラの商品のため写真を大きく飾って楽しめるのが魅力です。一方で、画びょうやピンで留めると紙に穴が開いてしまうため、大切な写真をキレイに残したい場合にはお勧めできません。
そこで今回は、壁に直接貼れる「マスキングテープ」、写真を保護しながら飾れる「額装」、そして無印良品の「ポスターマグネットハンガー」の3つの飾り方を紹介します。
TOLOTの1枚タイプのカレンダーはピン留めせずに飾ろう
1ヶ月分を1枚の写真で注文するTOLOT毎月カレンダーと、現在TOLOTが提供しているカレンダーの中でも大きなA3サイズのTOLOTポスターカレンダーは、カレンダーとして使うだけでなく、お気に入りの写真を大きく見せるポスターのような楽しみ方ができます。そのため、ピンを刺して穴を開ける飾り方は避けたいところです。壁に飾るときは、紙を傷めにくく取り外しや交換がしやすい方法を選びましょう。飾る場所やカレンダーの使い方に合わせて、主に次の3つの方法を提案します。
1.マスキングテープで壁に貼る
手軽さを重視するなら、マスキングテープで壁に直接貼る方法があります。特別な道具を用意せず、テープの色や柄で雰囲気も変えられます。
ただし、壁材や紙との相性には注意が必要です。マスキングテープは比較的紙を傷めないものの、目立たない場所で試してから使い、カレンダー本体の表面に直接テープを貼るのは極力避けると安心です。
なお、テープを表に見せたくないなら、カレンダーの裏面にテープを輪っかにして貼り、スッキリ飾る方法もあります。ただし、長期間貼ると剥がしにくくなる場合があるため、カレンダーや壁紙の傷みが気になる方は注意してください。
2.額装してアートのように飾る
額に入れると、カレンダーをポスターやアートのように見せられます。ポスターカレンダーを長く飾りたい人や、見た目をきちんと整えたい人に向いています。
一方、毎月カレンダーのように月ごとに交換する場合は、額の開閉が少し手間になります。交換のしやすさより、完成したときの見た目を重視したい場合は額装も選択肢に加えてください。
3.無印良品のマグネットハンガーで手軽に挟んで飾る
TOLOTの毎月カレンダーは、1ヶ月分を月ごとに注文するタイプです。月が変わったら、前月分を外して新しいカレンダーを飾ります。
この使い方にピッタリなのが、無印良品の「ポスターマグネットハンガー」です。
本体は紙とマグネットで構成されており、カレンダーの上部をマグネットで挟むだけ。ピンで穴を開けずに済み、付属の紐を壁や冷蔵庫のフックに掛けて手軽に飾れます。額縁のように開閉する必要もなく、マスキングテープを毎回貼り直す手間もありません。
なお、マグネットハンガーは2種類のサイズがあり、小サイズ(350円)は毎月カレンダーにジャストサイズ!大サイズ(450円)は横向きのポスターカレンダーに最適です。
| マグネットハンガーの大サイズに、横向きのポスターカレンダーを飾った例 |
マグネットハンガーをDIYでアレンジする
マグネットハンガーは手頃な価格帯なので、気兼ねなくDIYできる点も魅力です。付属の紐を革紐や麻紐、カラーコードなどに交換するだけでも印象が変わります。本体はオーク調の色合いなので、インテリアに合わせて紐を選べばナチュラルテイストや北欧風など好みの雰囲気にアレンジできます。
本体の色を変えたい場合は、スプレー塗料やマジックペンなどで塗り替える方法もあります。紙素材のため水分でふやけないように注意しつつ、マグネット部分や可動部を保護し、換気と十分な乾燥を心がけて作業しましょう。
TOLOTの毎月カレンダーとポスターカレンダーは写真を大きく飾れるからこそ、ピンで穴を開けずに楽しみたいアイテムです。手軽さならマスキングテープ、見た目を重視するなら額装、毎月の交換のしやすさなら無印良品のマグネットハンガーが向いています。
見た目や使い勝手などを考慮し、自分に合った飾り方でTOLOTのフォトカレンダーをお楽しみください。
自分の写真で毎月作るカレンダー





