赤ちゃん写真のかわいさをもっと引き出せる!スマホで撮影「10の基本」撮影編


スマホで赤ちゃんの撮影をする「10の基本」の中から、今回は実際の撮影時に役立つ、6つのポイントをご紹介します。
→準備編はこちら

5:赤ちゃん目線(ローアングル)に合わせる


大人目線で撮った写真(左)と赤ちゃん目線で撮った写真(右)

大人目線の見下ろす構図は、背景が地面ばかりで寂しく見えます。

一方、体勢を低くしてローアングル撮影で同じ目線になれば、赤ちゃんも安心して自然な表情が撮りやすいです。

さらに手ブレ予防に、スマホを上下逆さにして地面に固定する方法も。シャッターボタンが上にくるので押しやすくなります。

6:おもちゃなどで目線をカメラに向ける


片手で撮影できるのが、スマホの良いところ。もう片方の手でおもちゃなどを持ち、赤ちゃんの気を引きましょう。目線をカメラに向けて撮影できます。

7:撮影前に画面をタップ


スマホの画面をタップすると、タップした場所のピントと露出が自動で調整されます。赤ちゃんの顔をタップして適切な明るさにしてからシャッターボタンを押しましょう。
※露出:明るさ

8:連写で撮る


赤ちゃんはコロコロ表情が変わるため、シャッターボタンを押すタイミングが難しい被写体です。連写モードでまとめて押さえて、気に入った表情だけ残しておきましょう。
※iPhoneなら「カメラ」アプリの撮影ボタンの長押しで連写(バースト撮影)できます。そのほかの端末では、カメラ系アプリの連写モード設定や連写アプリを使うと、同様に連写が楽しめます。

9:インカメラで撮影する


インカメラの自撮りモードを使うと、スマホの画面に写る自分にびっくりした赤ちゃんのかわいい表情が撮れることがあります。

それに赤ちゃんと一緒に写れるから、お勧めの撮影テクニックです。

※インカメラ=端末の内側、液晶画面側に付いているカメラ

10:とにかくたくさん撮る


日常でもイベントでも、いろんなシーンでたくさん撮影してみましょう。たくさん撮ることで、かわいい写真、さまざまな表情が撮れる確率が格段に上がります。

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いかがでしたか?
準備編を含め、ご紹介した「10の基本」は特別な技術がなくても、今すぐ実践できることばかりです。

簡単に赤ちゃんのかわいさを引き出せるので、どんどん試してたくさん写真に残してください。きっと大切な宝物になります。

そして、大切な写真のデータはバックアップも忘れずに!
※【注意】スマホの操作に夢中になって赤ちゃんから目を離さないように十分に注意してください。
Update:2016/05/30

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