フォトブックがなかなかつくれない人にお勧め!簡単3ステップ作成方法

こんにちは。開発チームサポートのオムハシです。

フォトブックをつくりたいけれど、最初の1冊がなかなか作れない、またはつくるのに苦労した経験があって2冊目3冊目に手がでない、ということはありませんか?

料理の写真だけでは枚数が足りない、かといって旅行の写真は枚数が多くて選びきれない。せっかくならレイアウトにこだわって文字も入れたいけれど、時間が無くてついつい先延ばし。
そんな方にオススメしたいのが今回ご紹介する方法です。

フォトブックのカンタン作成方法3ステップ

ステップ1.まずはTOLOTのアプリをダウンロード

TOLOTは合計62枚の写真を使って500円(ワンコイン)でフォトブックをつくるサービス。iPhone版,Android版,パソコン版アプリの中から好きなアプリをダウンロードしてください。

ステップ2.日付け順に写真を用意・選択しましょう

今回の一番重要なポイントがここです。それはフォトブックに使う写真を「過去から順番に62枚選ぶ」こと、それだけです。10枚しか写真の無いイベントも、1枚だけの日常のちょっとした写真も、全てを混ぜて日付け順で並べて、順番に選択してください。

ステップ3.TOLOTをつくりましょう

選んだ写真を配置したら、表紙を選んでタイトルを決めればTOLOTの完成です。
タイトル・サブタイトルはシリーズ化を考えて簡潔なものがお勧め。僕は「カメラロール」というタイトルで統一し、サブタイトルに中身の写真の撮影日を「2012.8-2012.10」といった感じで入れています。
iPhone版、Android版なら本体のカメラロール/アルバムに入っている写真を上から順に62枚選ぶだけ。パソコン版ならTOLOT作成用のフォルダをつくって日付け順に選んだ62枚を入れておき、[作成日]で並べた状態で取り込みます。

とにかく印刷してしまうと簡単です

僕も初めはそうでしたが、フォトブックをつくる時って、写真を選ぶ・用意するところが一番苦労する部分ではないでしょうか。(同時に楽しいところでもありますが)

そんなときは、今回の方法でとにかく写真を選んで印刷してみてください。多少ブレている写真でも、同じようなシーンで顔の向きだけ違う写真でも、バンバン印刷してしまいます。新しい写真が62枚溜まったら次の1冊をつくります。この方法なら何も考えずに簡単に作る事ができるので、僕は通勤電車の中でスマートフォンのアプリからサクッとつくってしまいます。
溜まったフォトブックを並べてみると壮観!

忘れてしまう日々の小さな出来事こそ残したい

そうして届いたフォトブックには、例えば、ホットケーキが焦げた写真やラーメン屋の前にいたイヌの写真、風邪で寝込んで布団にくるまっている写真がプリントされています。恐らく、フォトブックをつくらなければ忘れてしまうような、そんな日常の小さな出来事も、後で見返すと素敵な思い出になります。

高級なフォトブックを作るときや1枚1枚写真プリントをするときにはついつい省かれてしまうそんな写真も、TOLOTなら500円で62枚。1枚あたり約8円なので気軽にプリントしてみてください。
旅行でも結婚式でもない、日常の生活の一コマも素敵な思い出になります

Update:2013/07/23

TOLOTをご存知ですか?

スマホやパソコンでオリジナルのフォトブックを作れるアプリです。。