ダウンロードアイテム活用のススメ

こんにちは!開発部のnabeです。

昨日の金環日食、ご覧になりましたか?
朝の慌ただしい時間だったと思いますが、雲間からのぞく天体ショーに多くの方が歓声やため息をもらしていらっしゃいましたね!

もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、今日のテーマはそう!
金環日食!!ではございません。すいません。

今回は「ダウンロードアイテム活用のススメ」です。

ダウンロードアイテムって?

TOLOTでは、フォトブックを充実させるための無料のアイテムを多数用意しております。
ダウンロードアイテムを利用することで、フォトブックの雰囲気の演出や、利用シーンの幅を広げることができます。

※最新アプリでは、アプリ内で直接アイテムを利用できるようになりました。
ダウンロードアイテムは、ダウンロード不要に!簡単キレイになりました♥

ダウンロードアイテム活用のススメ

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。
このダウンロードアイテム、基本的な使い方としてはダウンロードしてきた画像を配置して、文字をあとから追加します。

しかしこれ、写真のフレームとして利用することもできるんです!
例えばこんなふうに↓
「シーズン」のダウンロードアイテムを使った例
「シーズン」のダウンロードアイテムを使った例
「クリスマス」のダウンロードアイテムを使った例
「クリスマス」のダウンロードアイテムを使った例

左側がオリジナルの写真で、右側がダウンロードアイテムをフレームとして活用した例になります。
この例だと、写真の置き方や大きさにも変更を加えてしまっていますが、通常の写真の配置とまた違った雰囲気を感じていただけると思います。

どうやってつくるの?

ポイントは、①写真とダウンロードアイテムを重ねる ②ダウンロードアイテムを切り抜き です。

ここでは、Photoshopでの方法をご説明します。
写真と、フレームとして利用したいダウンロードアイテムをご用意ください。

①写真とダウンロードアイテムを重ねる

最終的なレイヤー構成
最終的なレイヤー構成

公式サイトからPhotoshopデータをダウンロードし、そのファイルにフレームを追加したい写真を配置してください(現在Photoshopのデータは配布しておりません)。

また、配置した写真のレイヤーで、メニューのレイヤー>新規>レイヤーを選択して、「新規レイヤーの作成」を行ってください。

次に、新規作成したレイヤーに、メニューのファイル>配置から、ダウンロードアイテムを配置してください。

最後に、取り込んだダウンロードアイテムのレイヤーを右クリックし、「レイヤーをラスタライズ」を選択してください。

②ダウンロードアイテムを切り抜き

自動選択ツールを使って写真が出る部分を選択します。
アンチエイリアスと隣接のチェックボックスを選択し、許容値を調節しながら選択エリアを表示する点線がイメージしている切り抜きの形状と合うようにしてください。
自動選択ツールとその設定
自動選択ツール(左部)とその設定(上部)


削除するエリアを選択した例
削除するエリアを選択した例

そこまでできたら、Back spaceボタンやDeleteボタンで切り抜きをしてください。
下のレイヤーの写真が切り抜いた部分に表示されていると思います。
最後に、JPEG画像として保存してください(一番上のレイヤーは非表示にしてください)。

説明が駆け足になってしまいましたが、以上で完成になります。

今回はPhotoshopで編集しましたが、レイヤーの仕組みや選択エリアを切り抜きできる仕組みをもつ画像編集ソフトウェアであれば同じことができると思います。

写真に手を加えて、フォトブックの演出を楽しみたい!でも、フレームとかを最初から作るのは大変そう。。。という方は、是非試してみてください!

補足

今回は切り抜きというツールを使ってみましたが、写真と重ねるだけでもオリジナルのフォトブックが作成できちゃいます!
見開きページにメモのテンプレートを重ねたオリジナルノート
見開きページにメモのテンプレートを重ねたオリジナルノート

※注意:ダウンロードアイテムの編集は、私的利用の範囲内でのご利用をお願い致します。

Update:2012/05/22

TOLOTをご存知ですか?

スマホやパソコンでオリジナルのフォトブックを作れるアプリです。。