『フレデリック』『スイミー』が月替わりで登場!人気絵本作家レオ・レオニのフォトカレンダー


自分の写真1枚で1ヶ月分のカレンダーが作れる「TOLOT毎月カレンダー」にキャラクターデザインが誕生しました。『フレデリック』『スイミー』などを手掛ける絵本作家レオ・レオニの作品が月替わりで登場する可愛いデザインです。1部350円(消費税込み・送料無料)。

各月に採用している作品とデザインラインナップを紹介します。

写真1枚を用意して毎月注文する「TOLOT毎月カレンダー」


通常のカレンダーは、日めくりタイプや1年分がセットになったものが一般的。けれども、「自分の写真を使ったフォトカレンダーを作りたい」「写真は最新のベストショットを使いたい」といったニーズを汲み取り、実現したのが「TOLOT毎月カレンダー」です。

その名の通り、毎月作成して注文します。そのつど料金が発生するので、始めたいときから始められ、しかも1部から気軽に作成できます。

コラボが実現!レオ・レオニの人気作品が月替わりで登場するデザイン


TOLOT毎月カレンダーは、定番商品として無地のシンプルなデザイン(縦写真、正方形写真、横写真の3タイプ)を用意しています。2019年度からキャラクターデザインを新たに追加し、第一弾に人気絵本作家のレオ・レオニの作品が登場しました。

レオ・レオニの作品は、小学校の教科書でも採用されています。魚の『スイミー』やねずみの『フレデリック』など、繊細なタッチで描かれた愛らしいキャラクターは幅広い年代の女性に人気です。

そんなレオ・レオニのデザインを採用した「TOLOT毎月カレンダー」は、毎月異なる作品をモチーフにしています。

月替わり作品ラインアップ

【こだわりポイント】切手風デザインに注目!


よく見ると、写真の上にもイラストが!各月の絵本作品がモチーフの切手風デザインを左上に配置しています。TOLOT毎月カレンダーは指定の住所に直接送れるので、季節の便りのように離れて暮らす家族や祖父母に定期的に贈る使い方にも相性◎です。

4月:フレデリック


ちょっと変わった野ねずみの話。仲間の野ねずみたちが冬に備えて食料を貯えているのに、フレデリックだけは何もしないでぼんやりと。けれど、冬の間に食料が尽きてしまった野ねずみたちを救ったのはフレデリックでした。トレードマークの赤い花を持ったフレデリックと、フレデリックの紡いだ言葉や色を心の中に思い浮かべる野ねずみたちのシーンをイメージしたデザインです。

5月:いろとかずであそぼうよ


赤ちゃんのための、文字のない色遊びの絵本です。いろいろなストーリーが想像できますね。デザインには印象的なツートンカラーの向き合った2匹のねずみを大きく配置。その周りにはカラフルなねずみたちが楽しげにダンスをしています。

6月:ぺツェッティーノ


自分を部分品だと思っているペツェッティーノが、一体誰の部分品なのかを確かめに行きます。そして「はしるやつ」、「つよいやつ」、「とんでるやつ」、「かしこいやつ」と友達を訪ね、とうとう海を渡ることに……。6月のカレンダーには、こなごな島から帰ってきたペツェッティーノを出迎える友達のシーンを選びました。

7月:コーネリアス


ワニのコーネリアスは立って歩くことができます。そんなコーネリアスにそっけない仲間のワニたち。次に芸達者なサルに逆立ちやしっぽで木にぶらさがることを教わったコーネリアスは、得意げに仲間たちに見せます。ワニたちの反応は?立って歩くコーネリアスと仲間のワニたち、サルとの交流をデザインに落とし込みました。月数字の横には逆立ちをするコーネリアスが!

8月:スイミー


赤い魚の兄弟の中で1匹だけ黒い色をしたスイミーは、仲間をマグロに食べられてひとりぼっちに。さまざまな海の生き物と出会う中で、同じような小さな赤い魚と出会い、再び大きなマグロに立ち向かいます。スイミーの知恵で仲間と作った大きな赤い魚の印象的な場面です。月数字の近くにも、泳いでいるスイミーをあしらいました。

9月:チコときんいろのつばさ


翼を持たない鳥チコ。不思議な魔法の鳥から金色の翼をもらって大空へ飛び立ちます。その印象的なシーンに、仲間の鳥たち、チコが出会った船のりのコンパス、おばあさんの紡ぎ糸などのモチーフをアレンジしました。月数字の隣にはまだ翼のないチコがいます。

10月〜3月のラインアップ


10月:ねずみのつきめくり
11月:じぶんだけのいろ
12月:シオドアとものいうきのこ
1月:レオ・レオニの123
2月:あおくんときいろちゃん
3月:ぼくのだ!わたしのよ!

絵本作家レオ・レオニについて


1910年オランダ生まれ。イタリアで暮らした後、米国に亡命し、イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活躍。その後イタリアへ戻り、1999年没。最初に出版した絵本『あおくんときいろちゃん』は、ニューヨークでグラフィックデザイナーに従事していた49歳当時、一緒に電車移動していた孫のために作られたものです。以来、絵本を数々出版し、『スイミー』『フレデリック』『アレクサンダとぜんまいねずみ』などは小学校低学年の国語の教科書にも掲載されています。『はらぺこあおむし』作者のエリック・カールの才能を見出し、彼に大きな影響を及ぼした人物のうちの1人でもあります。

最終更新日:
公開日: 2019/05/21