写真が無い人必見!縦位置・横位置の年賀状の作り方(フリー素材あり)


TOLOTの年賀状は自分で撮った写真を入れて作れる「フォト年賀状」。しかも、フォト年賀状なのに、他社のイラスト年賀状よりも安いのが特長です。一方で、写真を1枚必ず用意する必要があります。 TOLOT年賀状を使いたいけど「使えるような写真がない」とお嘆きの方のために、写真の代わりに使えるフリー素材(写真とイラスト)を用意しました。この記事では、素材画像の使い方とTOLOT年賀状の作り方をご紹介します。

※2019年1月17日(木)までの期間限定です。

素材画像の保存方法

フリー(無償)で使える素材画像は9点。全てTOLOTオリジナルです。
以下の方法で保存してご利用ください。

iPhone
画像を長押し⇒「イメージを保存」を選択

Android
画像を長押し⇒「リンクをダウンロード」を選択

Windows
画像の上で右クリック⇒「名前を付けて画像を保存」を選択

Mac
controlキーを押しながら画像をクリック⇒「イメージを“ダウンロード”に保存」「イメージを別名で保存」「名前を付けて画像を保存」などのいずれかを選択
※OSのバージョンにより異なります。

フリー素材一覧

お正月らしいアイテムをデザインした素材画像を集めました。2019年は十二支の12番目にあたる亥年(イノシシ)。干支を意識した素材のほか、お正月のお飾りや鏡餅などの写真とイラストです。

※商用利用、デザインを改変しての再配布などはご遠慮ください。
写真1:干支のイノシシの置物 その1
写真2:干支のイノシシの置物 その2
写真3:市松模様
写真4:正月のお飾り
写真5:HAPPY NEW YEAR
イラスト1:初日の出
イラスト2:鏡餅
イラスト3:おせち
イラスト4:スノーフレーク

素材使用時の注意点

TOLOT年賀状の写真が入る箇所のデザイン形状は、縦長、横長、正方形、丸型と、多様なテンプレートがあります。また、作成時の画面では、年賀状の位置が横位置に配置されています。このため、使用する年賀状のデザインによっては、素材の向きや位置の調整が必要になります。

縦位置デザインの年賀状で使用する場合

縦位置デザインの年賀状は、作成画面の左側が上になります。このため、素材もあらかじめ左側が上になるように写真アプリや加工アプリなどで回転しておく必要があります。事前に準備してから、作成画面では回転した状態のものを取り込んでください。
取り込む前に左側が上になるように素材を回転

素材の位置調整の仕方

作成画面上で、取り込んだ素材を選択すると「写真の位置調整」画面が表示されます。
緑色の枠内が印刷されるエリアです。枠を動かして好みの位置に調整してください。

※枠内に入っていても、丸型や波型などデザインの形状(テンプレート)によっては印刷されない部分があります。プレビュー画面で必ずご確認ください。
取緑の枠を動かして印刷エリアを微調整

手書きの文字やイラストを使うアイデア

もう少しオリジナリティを出した年賀状を作りたい!そんな場合は、手書きの文字やイラストを写真に撮った画像をテンプレートに取り込む方法もあります。

また、敢えて余白を作るような配置や、壁紙のように色付きの紙だけを撮影して取り込めば、後でその部分に、送り先に合わせた個別のメッセージを書き入れることもできます。

※印刷面は水性ペンでも書けます。ただし、乾燥する前に重ねると滲む可能性があるため、お急ぎの場合は素早く渇く油性ペンがお勧めです。

バラエティに富んだTOLOTの年賀状デザイン

2019年版のTOLOT年賀状は、2018年よりも大幅にデザインが増えました!全部で90種類以上の年賀状用テンプレートを公開しています。洋風、和風、さらにキャラクターモノも充実していますので、写真に悩むことなくお好みの年賀状を気軽に作成してください。

全デザインは下記リンク先「TOLOT Card 公式サイト」で確認できます。
Update:2018/10/31