必要な情報と写真を1冊に!カスタマイズして作る自分と家族の「防災手帳」


8月30日から9月5日は防災週間です。

フォトブックのTOLOTは、写真を入れるだけでなく、緊急連絡先や家族の情報を記入できる防災手帳用のアイテムを複数用意しています。このたび、お客様の要望を受けて、スマホで簡単に「防災手帳」が作れるテンプレート(キット)の提供を開始しました。

防災手帳用のアイテムをあらかじめ組み合わせ、そのほかに写真を、B6サイズ・24ページタイプには2枚、A6またはB6サイズ・64ページにはたっぷり42枚入れられます。写真の代わりにメモ欄や連絡先情報のアイテムも挿入できます。

自分好みにカスタマイズできるTOLOTの「防災手帳」の紹介と、具体的なカスタマイズ方法を説明します。

TOLOTアプリで作るオリジナルの「防災手帳」

TOLOTは、高級マット紙と印刷面の上からサインペンや鉛筆で書けるインク特性から、フォトブックだけでなく、さまざまな手帳を作って楽しめます。

中でも防災手帳は、「もしも」のときに役立つ優れモノ。非常持ち出し袋に入れておいたり、普段から持ち歩いたり。A6文庫本サイズなら携行性もバッチリです。

大切な写真を入れておけば、非常時に大活躍!
アルバムが持ち出せなかったり、スマホが壊れたりしたときのバックアップになるほか、心細いときに開けば癒されます。また、避難場所や健康保険証の写真などを入れておくのもお勧め。

あらかじめ組み合わせた中から不要なページを削除し、カレンダーやおくすり手帳のアイテムを追加するなど、一人ひとりに特化した「防災手帳」が作れる点がTOLOTの特徴です。

防災手帳キットでの作成方法

TOLOTアプリで防災手帳を作ります。

  1. TOLOTアプリを開いて、メニューから「フォトブック」を選択
  2. 本棚の「新規作成」を押し、作成方法一覧から「テンプレートから選ぶ」をタップ
  3. 「防災手帳」を選び、「作る」ボタンをタップ

「防災手帳」の内容

1~2ページ 写真
3ページ わたし・家族の情報 詳細
4~6ページ わたし・家族の情報 簡略
7ページ 災害用伝言ダイヤル171
8ページ 緊急連絡先リスト
9ページ 避難場所へのルート
10ページ 貴重品番号リスト
11ページ チェックリスト 非常持出品
12ページ チェックリスト 貴重品・防災品
13ページ チェックリスト 衛生・救急用品
14ページ チェックリスト 新生児・乳幼児用
15ページ チェックリスト 女性用・妊婦用
16ページ チェックリスト 要介護者用
17ページ チェックリスト ペット用
18ページ チェックリスト フリー
19~22ページ メモ帳(ドット)
(※24ページのフォトブックはここまで)
23~62ページ 写真

カスタマイズ:不要なページを削除する

我が家は夫婦と子供のみなので「16ページ:チェックリスト 要介護者用」を削除したいと思います。

  1. 編集画面で16ページ目をタップ
  2. 出てきた画面で「ロック解除」をタップ
  3. ロックを解除したら、再度編集画面で16ページ目をタップ
  4. 出てきた画面で「削除」をタップ

カスタマイズ:アイテムを追加する

家からの避難場所に加え、会社からの避難場所も書いておきたいので、「9ページ:避難場所へのルート」を10ページ目にも追加したいと思います。

  1. 追加したい場所のロックを解除
    1-1.10ページ目をタップ
    1-2.出てきた画面で「ロック解除」をタップ
  2. 追加したい場所に空白ページを挿入
    2-1.10ページ目をタップ
    2-2.出てきた画面で「空白挿入」をタップ
  3. アイテムを選ぶ
    3-1.編集画面下部の「選んだアイテム」をタップ
    3-2.「+」マークをタップ
    3-3.アイテム選択画面で「避難場所へのルート」を選択して「決定」をタップ
  4. 配置する
    4-1.選んだアイテムエリアにある「避難場所へのルート」を10ページ目の空白ページにドラッグ&ドロップ

カスタマイズ:表紙を変更する

200種類以上の表紙から好きなデザインを選べます。

  1. 編集画面で「表紙・裏表紙」をタップ
  2. 出てきた画面で「表紙選択」をタップ
  3. 表紙選択画面で好きな表紙を選択し、右上の「決定」をタップ

イザというときの「防災手帳」。作る過程は家族で防災について話し合うきっかけにもなります。
防災の日も近づくこの機会に1人1冊、「防災手帳」を作ってはいかがでしょうか。


※本機能はスマートフォンアプリ(Android版、iPhone版)のみ対応しており、パソコン版は非対応です。
Update:2018/08/31