【デザイナー募集中!】会員数50万人を突破したサービス『TOLOT』のデザイナーへ7つの質問。仕事の中身とその魅力を聞いてみました。


こんにちは、開発部のオムハシです。
今、TOLOTではサービスを一緒に成長させていく仲間を募集しています。

今回は、募集職種の1つ、デザイナーに直撃!
TOLOTでの役割や仕事内容についてインタビューを実施しました。

TOLOTに興味はあるけれど、どんな会社でどんな仕事をするんだろう?と応募できずにいる方のお役に立てれば幸いです。

まずはベテランの菅野先輩に話を聞いてみます。

ー 質問1.TOLOTのデザイナーとして働くまでの経緯を簡単に教えてください。

菅野:もともとはTOLOTの母体だったウェブ制作会社のデザイナーとして主に企業のウェブサイトなどのデザイン周りを担当していました。数ページのキャンペーンサイトから1000ページ以上の規模のサイトまで、さまざまなジャンルのウェブサイトのデザインを手掛けました。
TOLOTのサービスが立ち上がるタイミングで、企業や代理店相手の受託業務から自社サービスの企画・立案にも直接関わる仕事へと切り替えて行きました。

ー 質問2.TOLOTでは普段どんな仕事をしていますか?

菅野:一言で伝えるには難しい(笑)デザインに関係するものならなんでもやってます。

具体的には、お客様が使うフォトブックアプリ(iPhone、Android、パソコン版)とカレンダーアプリ、サービスを紹介するためのウェブサイト、さらに商品そのもののデザインを行っています。ビジュアルだけでなく、アプリの使い勝手やウェブサイトの導線などのユーザーインターフェイスと構成も含めたデザインをします。

ほかにも、配布用のチラシや広告、イベント用のパネルなど、フォトブックサービスだけでも関わっているデザインの種類は多岐に渡ります。TOLOTの仕事をする前よりも、今は幅広い分野のデザインに携わっていますね。

なんとも心強い!オールラウンドプレーヤーですね。

ー 質問3.菅野さんが最近関わった中でこれぞという仕事はありますか?

菅野:昨年秋に、新商品のカレンダーをリリースしました。このプロジェクトでのデザイナーの役割は、カレンダーを作成するウェブアプリや印刷されるカレンダー自体のレイアウトが想像しやすいと思います。実はそれだけではなくて、カレンダーを立てるスタンド、カレンダーを包む紙帯、お届けする封筒に至るまで、あらゆる工程で関わりました。

直前まで試行錯誤の連続だったので、無事にリリースできてホッとしたのが正直なところ。生みの苦しみも大きかったぶん、良い評判をいただけているのはとても嬉しいです。

1つのサービスでも、ウェブから紙、さらに商品まで、デザイナーが直接関わってデザインするものはたくさんあるんですね。

続いてこちらもベテランの藤先輩に話を伺います。藤さんもTOLOTの前は受注主体のウェブデザイナーとして活躍されていました。

ー 質問4.それまでの受注ではなく、自社サービスをデザインすることの魅力を教えてください。

藤:自社サービスの大きな特徴は、「完成して、はい終わり」ではないことです。細かいブラッシュアップを重ねて試行錯誤を常に繰り返しています。ですから、「サービスを育てている」実感がありますし、それによってお客様の反応をダイレクトに得られる体験ができます。ツイッターやブログをチェックすれば、商品の感想を直接見られますからね。

ー 質問5.なるほど。自社サービスを行う中で、それまでの仕事に対する姿勢とは異なる感覚があったようですね。

藤:そうですね。明らかに意識が変わったような気がします。
「TOLOTを使ってみよう」と思ってくれる1人のお客様に対して何ができるのか。そんな小さな視点から、TOLOTのサービスで社会をどう変えていくのかという大きな視点まで、幅広く意識できるようになったことが最も大きな変化だと思います。

ちなみに、このブログ記事も、デザイナーを募集する中で、実際に現場を担うスタッフの生の声を発信したほうが参考になるだろうと考えて始めた企画なんですよ。

最後に、TOLOTが気になっているデザイナーさんに向けて2人に質問してみました。

ー 質問6.TOLOTが気になっているデザイナーさんに伝えたいことはありますか?

菅野:TOLOTでは、アプリの設計や開発と、最新のトレンドを反映したウェブサイト制作など、デザインの新しいフィールドで勝負できます。その一方で、フォトブックやカレンダー、チラシ、ポスターのデザインなど、タイポグラフィーの知識やレイアウトのスキルを存分に発揮できる機会も多くあるんです。

手段や媒体にとらわれず、「ものをつくる」素直な衝動をそのままカタチにできる環境がTOLOTには揃っています。

藤:おかげさまで、TOLOTは現在会員数50万人を突破し、次の目標である100万人を目指して奮闘中です。1つのサービスが大きく成長していく過程に参加できることは、貴重な経験になるはず。ぜひ一緒にその瞬間に立ち会いましょう!

ー 質問7.最後の最後に、TOLOTで働くことの良さを教えてください。

菅野:TOLOTは人を幸せにするサービスです。ほんのちょっとしたことでもSNSに感想を書いてくれているのを見たり、感謝のメールをいただいたりすると、このサービスに携わっていて良かったと実感します。

我が家でもTOLOTを使って家族のアルバムをつくっています。TOLOTのように、自分の家族や友達に心からお勧めできる商品、サービスを仕事にできる機会は、実は世の中にそう多くないことだと思うんですよね。

藤:募集要項には細かいスキルについて書いてありますが、一番大事なのはTOLOTのサービスが好きなこと。少しでも気になっている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!



以上で今回のインタビューは終了です。いつも顔を合わせている社内の人間同士のインタビューだったので少しこそばゆい感じでしたが、デザイナーの熱い気持ちが伝わったのではないでしょうか?

興味を持ってくださった方はコチラ(採用情報ページ)からご連絡ください。デザイナー以外に、ディレクター、エンジニア、コーダーも募集しています!
Update:2014/02/26

TOLOTをご存知ですか?

スマホやパソコンでオリジナルのフォトブックを作れるアプリです。