第3回ブロガーイベント開催「TOLOTカレンダーをつくろう」

去る11月12日(火)、2年ぶりとなるブロガーイベントを開催しました。
場所は、ブロガーイベントでは初披露となる東京都江東区東雲にあるTOLOT工場です。

イベント名は、題して、
新工場記念!500円でフォトブック印刷「TOLOT」ブロガーイベント第3回

今回も、みたいもん!のいしたにまさきさん主催で、
フォトブックではなくTOLOTカレンダーの製造工程の見学会を行いました。


東雲の鉄鋼団地にあるTOLOTの工場は、お台場や有明に近く、りんかい線の東雲が最寄駅になります。

湾岸地区の中でも特に東雲には馴染みのない方が多いので、どのくらい集まってもらえるか不安もありました。しかし、当日は今期最低気温を記録した寒さにもかかわらず、20人弱の方が足を運んでくださいました。

工場内の一角で、いしたにさんが本日の進行についてご案内。その後、弊社スタッフがTOLOTカレンダーの商品説明を行いました。

早速、TOLOTカレンダーの作成に取り掛かります。

参加者のみなさんには、カレンダーに使用する12枚の写真をあらかじめ用意してもらいました。順番にパソコン上のウェブブラウザでTOLOTカレンダーを作成します。

使用する写真さえ決まっていれば、あとは12種類のテンプレートの中からお好みのデザインを選択するだけなので、操作は簡単です。

注文が済んだら小休憩。工場2階にあるアートスペース「TOLOT/heuristic SHINONOME」を自由に見たり、デジタルオンデマンド印刷機HP Indigo 7600の写真を撮ったり、思い思いに過ごされていました。

全員の注文が終わってから、ようやく待ちに待ったカレンダーの印刷です。

1人あたりA3ノビサイズの用紙2枚の両面印刷でカレンダーが1部でき上がります。このため、自分の写真が印刷されるのはほんの一瞬。みなさん、シャッターチャンスを逃さないようにIndigoの前に大集合です。プリントが吐き出されると歓喜の声が!

その後は、スタッフにより印刷チェックが行われ、断裁作業に入ります。

これが断裁機のスリッターです。複合機ほどの大きさですが、性能は申し分なし!

スリッターがプリントを吸い込み、次々とハガキサイズにカットして、商品を仕上げていきます。

カレンダースタンドにもなるオリジナルケースに梱包し、紙帯を巻いて透明なPP封筒に入れたら完成!

商品を受け取ると、早速みなさん開封して、参加者同士で見せ合いが始まりました。家族写真や旅行、風景、乗り物、日常など、さまざまな写真がカレンダーになり、写真によってまったく別物のような感覚です。バラエティに富んだものが集まりました。

イベントのレポートや参加者のみなさんの感想は各ブログをチェック!

写真が12枚あればつくれるTOLOTカレンダー。けれども、この12枚を選ぶのが大変だったとの声も聞かれました。写真をたくさん撮っていれば、12枚を「厳選」する必要があります。さらに、1年間飾ることを考えて、12ヶ月の季節を感じ取れる写真を配置したくなるのだとか。結果、12枚の写真に1つのストーリーが生まれるようです。

お酒や料理をつまみながら、アットホームな雰囲気で行われたブロガーイベント(工場見学会)。何より参加者のみなさんが楽しんでいる様子は嬉しいものです。もちろん、TOLOTカレンダーそのものにも喜んでもらえたようでした。

寒い中、お越しいただいた参加者のみなさま。そして、いしたにさんに深く感謝いたします。ありがとうございました。

【参加したみなさんによるブログ記事】*リンクは記事が掲載され次第随時追加していきます。
Update:2013/11/19

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