初めてでも簡単!! 鉄道写真を撮影する3つのポイント

こんにちは!!制作部のホソピンです。
今回は、興味があってもなかなか撮影した事が無かった、鉄道写真にチャレンジしTOLOTにしてみました。

鉄道の撮り方を何も知らない初心者の私が、鉄道写真を初めて撮影してみて分かった事があります。
鉄道写真を撮影するには、ポイントが3つありました。

1.正面からの撮影


車と同じように、電車にも前と後ろがあるのはご存知でしょうか?
最初は、あまり気にせず撮影していましたが、 電車も車と同じで、進行方向は白いヘッドライト、後方は赤いテールランプが点灯しています。
同じように見えますが、電車も正面から撮影するとより鉄道写真らしくなります。
また、ヘッドライトが消灯していても、テールランプではないだけで印象が変わる気がします。

2.パンタグラフを入れる


撮影に集中していると電車をフレーム内へ綺麗に入れる事に集中してしまいますが、パンタグラフも電車の一部です。
ファインダーから切れないよう、綺麗に入れる事を心掛けると良いみたいです。

3.マナーを守って撮影する

  • 安全運行の妨げにならないようフラッシュはOFFにする
  • 黄色い線の内側から撮影する

……など。

当然ですが、公共の場所なのでマナーを守って撮影する事が大切ですね!

実際に撮影してみると、色々と学べる点が多かったです。

他にも撮影した写真を紹介します。

寝台特急「北斗星」


ブルートレインと呼ばれている電車です。一度は乗ってみたい憧れの電車です。沢山の方が写真を撮影されていました。

京成3300形


一緒に撮影へ付き合ってくれた撮り鉄のお友達に私のカメラで撮影をお願いしました。駅のホームから撮影したのですが、線路から撮影したように見えますね。電車の全体が綺麗に入るカーブを狙って望遠で撮るのがコツみたいです。このように、電車を撮影する良い場所を見つけるのも面白いなと思いました。

秩父鉄道C58形


機関車も撮影したくなり、長瀞まで行ってきました!! 機関車の音や蒸気は迫力がありました。

その他にも色々な種類の電車を撮影したので、TOLOTにしました。 1冊のアルバムにして見返せるのは良いですね☆
皆さんの撮影した鉄道写真も是非TOLOTにしてみて下さい!! 撮影日、撮影場所などの詳細もテキストで入れられますし、 記念切符もTOLOTに貼って残すのも良いですね!!
Update:2013/11/12

TOLOTをご存知ですか?

スマホやパソコンでオリジナルのフォトブックを作れるアプリです。