TOLOTで防災手帳を作ってみました!

こんにちは、制作部のmaaです。
わたしは、小学生の時には年に数回、抜き打ちで防災訓練があったような防災意識の高い静岡県出身です。
静岡と言えば、富士山!お茶とみかん。わさびに桜えびとおでん...と防災です。(多分)
東京で暮らしている今も、自分のお部屋、会社とともに非常持ち出し品の用意をしています。
会社用の非常持ち出し袋+運動靴も入っています!

さて、これで備えは万全?!
何も無いよりはいいですが、まだまだ不安です。

今回、TOLOTのダウンロードアイテムで「防災」が登場しました。
さっそく使ってみるしかないですね!

TOLOTで防災手帳を作って、非常時への備えを見直します!

今回登場した防災のダウンロードアイテムは6種類。
  • 自分や家族に必要な非常品を簡単にチェックできる「非常持出品チェックリスト
  • 自分や家族、大切な人の基本的な情報をまとめる「わたし・家族の情報
  • 家族や知人の安否を確認する「災害用伝言ダイヤル171」の使い方がわかるもの
  • 避難経路、避難場所を確認するための「避難場所へのルート
  • クレジットカードの番号など大切な情報をまとめておく「貴重品番号リスト
  • 最寄りの警察署、消防署、かかりつけの病院などの必要不可欠な連絡先をまとめる「緊急連絡先リスト

今回はこの中から3つ紹介します。

自分に合った非常持ち出し品

「非常持出品チェックリスト」には、必要そうなものがすでにリストに入っているためチェックを入れていくだけ。空欄には個人的に必要なものを書き込んでおきます。
また、誰もが必要な基本持ち出し品の他に、お子様がいる方、女性、妊婦さん、高齢者の方、ペットがいる方等、人によって必要なものが変わってきます。
今回ダウンロードアイテムには8種類の非常持出品チェックリストが登場しました。
そのなかから自分に合ったものを選びます。
わたしは基本持ち出し品と女性用の持ち出し品をチェック!

大切な人の情報は、写真とともに。

自分や家族など大切な人の基本的な情報も控えておきます。 隣のページに写真を載せれば、もしも一緒に避難できなかった場合にも大切な人をより探しやすくなります。

避難地図を作ってルートを確認!

非常時にどこに避難するか、どういったルートなら安全かを把握しておくことは重要です。
病院や電話ボックスの位置も一緒にメモしておくと便利です。
自宅から最寄りの避難場所までの地図を描きました!

手書きでも地図が書きやすいよう方眼の入ったダウンロードアイテムですが、インターネットで調べた地図をプリントして貼付けてもよさそうです。

まとめ

今回紹介する使い方は以上です。 他にも防災のダウンロードアイテムが複数登場しました!
もちろん災害は起きてほしくありません。
非常時にどうなるかなど想像ができませんが、いまできることを手軽にやってみました!
みなさんも、TOLOTで自分に合った防災手帳を作って、いざという時への備えを見直してみませんか?
雨に濡れても平気なように、ジップロックに入れて非常持ち出し袋に入れました!

Update:2012/07/02

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