持ちたくなる「おくすり手帳」

こんにちは。プロモーション担当のオータムです。
毎年春になると花粉症に悩まされる私は、5年ほど前からおくすり手帳を持ち歩いています。

以前、私にはまったく効かない花粉症の薬を処方され、ほとんど使わず無駄になったことがあります。
それ以来、最適な薬は何か、おくすり手帳を使って自分で管理するようになりました。

個人が自らを守る小さなカルテ

3年前にはかかりつけの耳鼻咽喉科が移転し、病院を変更せざるを得ない状況に。
けれど、病院が変わってもおくすり手帳を見せたらまったく問題なし。
説明が簡単だし、毎シーズンいつからいつまで薬を飲めばいいのか一目瞭然です。

風邪や胃痛などで通院するときも、医師や薬剤師に薬の飲み合わせについて相談しています。
同時に複数の病院に通っていた時期は、おくすり手帳の便利さを痛感しました。
これまで使っていたおくすり手帳(左)とTOLOTで作ったもの。
紫陽花の写真を入れたので、表紙はシンプルな紫色を選択。
余談ですが、
おくすり手帳は、処方された薬だけでなく市販薬やビタミン剤も書いておくといいそうです。
薬の飲み合わせで、それぞれの効用を弱めたり副作用を招いたりすることがあります。
間違った薬を飲んで何度も通院するくらいなら、おくすり手帳の持参で結果的に医療費が安く済むかもしれません。
年季の入ったおくすり手帳は、近所のドラッグストアで渡されたもの。
処方薬や内服方法が書かれたシールをペタペタ貼って、頭痛薬などの市販薬を飲んだときは自分で記入。気づくと服用履歴が蓄積されています。

結果、
耐久性に乏しい中綴じの表紙は剥がれ…
マスキングテープで補強してみたものの寂しい状態。
そんなときサイズがTOLOTと同じだと気づきました。

「あったらいいな」の一言で

作ってもらったのが、
おくすり手帳にピッタリのダウンロードアイテムです。
かかりつけの病院の連絡先を一覧化。

これなら、お気に入りの写真を入れた“Myおくすり手帳”が作れます。
かわいい表紙はもちろん、無線綴じで簡単にへたらないのも魅力。

病院や薬局、緊急連絡先を記入した住所録も一緒に入れておけば、万一のときにも安心。
それに家族の写真を入れておくと、非常時にも役立ちそうです。



そう思いながら調べてみたら、

東日本大震災でもおくすり手帳が大活躍!

かかりつけ医に受診できない状況下、おくすり手帳を持っていた患者さんは、別の診療所や避難所でもいつも飲んでいた薬を正確に医師に伝えられ、スムーズに薬を受け取られたそうです。
一概に「血圧の薬」「心臓の薬」といってもその種類は数知れず。
特に持病のある方や高齢者の場合、服用が途絶えることで病気が悪化してしまう恐れがあります。
自分の身を守るためにもおくすり手帳は携帯必需品ですね。

最初のページには、私の情報を。
顆粒や粉末は苦手なため、いつも錠剤の薬を処方してもらっています。
毎回説明するのが面倒だから、記入しておきました。

おくすり手帳本体は病院や調剤薬局で無料でもらえますが、長く使うからこそ便利に使えるお気に入りのものを持ちたい。
そんな方に、TOLOTで作る“Myおくすり手帳”はオススメです。
処方薬が書かれたシールの横に、薬局でもらった薬の説明書を切り貼り。
薬の写真が入っていると、とてもわかりやすくなりました。
Update:2012/06/01

TOLOTをご存知ですか?

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