自転車写真集のスペック表を表計算ソフトで入れてみた

今日は東京はちょっと暖かくなりましたね。プロモーション担当のミゾでございます。

さて、今回のブログですが、はっきり言って趣味の世界なので興味のない方はごめんなさい!と最初に言っておきましょう。

私の撮った写真のほとんどが子供(ですよね~)で次に来るのが自転車なんですね~もう残念なんですが、ひじょ~に残念なんですが紹介するしかないのです(誰も求めていない空気が・・・)。まあそれだけではなんなんで、他の用途でも応用のききそうな表計算ソフトを利用した例も合わせて紹介できればと思っております。

ですので「この記事って他の趣味のモノにも当てはめられるよね~」なんて前向きに考えていただけましたらとっても幸いです。

わが愛車(自転車)の写真集

表紙ですがたまたま自分の自転車のフレームと似たような表紙がありましてこの色になりました。あとで本棚に並べたときに直感的に探せるというのがうれしいですね!タイトルはシンプルに自転車のブランド名だけですが、自転車好きってちょくちょくカスタマイズをするので、この時点での記録という日付をサブタイトルとかに入れておくのがいいかもしれません。

写真はなるべく余計なものがない壁に自転車を立てかけてコンパクトデジカメで撮影してます。カメラにそんなに詳しくないので特に設定とかかまわず全てオートで撮影。フレームの色と相性のいい色の壁を探してきてなんて凝るのもいいと思います。私はどんな色でも合いそうな無難なグレーの壁で...

自転車の全体像が入っている写真を一通り押さえたら、写真集的な雰囲気を作るために、いろいろな角度やクローズアップの写真なんかをどんどん撮っています。ここらへんは事前に海外の自転車の写真集などでどんな構図で撮っているかなどを研究するといいかもしれません。

またページの割り振りを考えるときも自分が見せたい自転車の全体像と主要パーツやお気に入りの部分などにどれくらいのページを割いて、残りのページでどれくらい遊ぼうとか事前に計画を練っておくと撮影するときも編集するときもスムーズに行くかもしれません(ただこの編集で悩むのが実は楽しい・・・)。

まだまだいつまでも語れるんですが、いい加減このくらいにしましょうか(笑)

でここからが表計算ソフトを使ったチャレンジ!

自転車を紹介する際に重要になってくるのが、その自転車がどんな部品類で作られているかを示すスペック表なんですね。これは自転車じゃなくっても自動車やオートバイなんかも共通だろうと思いますが、問題は TOLOT で書き入れられる140文字でスペック表を作るには文字数が足りないし、表にするのが難しい、ということで今回チャレンジしたのがExcelなどの表計算ソフトで自転車のスペック表を作って TOLOT に入れてみよう!ということなんです。

まずは表計算ソフトのセルを駆使して  TOLOT 公式ホームページで示しているJPEGの奨励サイズ(解像度72dpi、横1530ピクセル、縦2122ピクセル)にピッタリ合うようにスペック表を作ります。今回は本当にシンプルなただのリストですが、時間をかければ複雑な表などもできますので是非お試しあれ。

そして表が出来上がったら、設定したサイズ部分を選択して右クリックで「コピー」します。

そして今度は画像加工ソフトを立ち上げるのですが、PhotoShopなどのプロ用ソフトでなくとも出来ますので、今回はWindowsに標準装備されている「ペイント」を立ち上げて左上の「貼り付け」ボタンで先ほどコピーしたスペック表を貼り付けます。

あとは、JPEG形式で保存すればスペック表画像の出来上がり!
この画像を TOLOTで写真集最後のページに入れ込むと。記録としての価値がぐっと高まります!

いかがでしたでしょうか?これなら他の用途にも応用できるかもしれません。しかしかなり原始的な力技&つたない知識で作ったものですので他にももっといい方法があるかもしれませんね~。

で今回作ったExcelのデータはもったいないのでこちらでダウンロードできるようにします。これを参考にさらにカスタマイズしたりして試してみてください。

自転車スペック表 bike_spec_chart.xls (21KB)

Update:2012/03/06

TOLOTをご存知ですか?

スマホやパソコンでオリジナルのフォトブックを作れるアプリです。。