渋谷芸術祭に参加してきました

11月19日(土)・20日(日)に東京の渋谷地区一帯で渋谷芸術祭が開催されました。渋谷駅のマークシティ連絡通路に、岡本太郎氏の大壁画『明日の神話』が設置されたことをきっかけに「芸術の街・渋谷」を象徴する“渋谷芸術祭”が始まり、今年で3回目になります。
アオガエル内の照明オブジェ

「震災後の新しい社会に向けた渋谷からのメッセージ」をテーマに、夢と希望を象徴する「ヒカリ(光)」と、そこに向けて力強く進む「明日の神話」にちなんだコンテンツが、イベント期間中、東急東横店特設ステージ、渋谷マークシティ、マルイシティ渋谷、区役所前広場(渋谷公会堂前)などで繰り広げられました。具体的には、光の照明オブジェや、ミラーボールのイルミネーションなどの展示、ライブパフォーマンス、映画上映などです。
現代版『明日の神話』創作の様子

19日(土)はあいにくの雨、そのうえ風の強い荒天で、各所の催しが中止になりました。そんな中、渋谷マークシティ1階ピロティでは、アーティストの日比野克彦氏と笹塚小学校の生徒、区民、大学生らにより、旗をモチーフにした現代版『明日の神話』が創作され、街行く人々が足を止めて写真を撮っていました。
PRタイムにTOLOTスタッフ登場

17時前から行われたオープニングセレモニーには、小林実行委員長や桑原渋谷区長、商店街の方々、日比野克彦氏による挨拶の後、点灯式が行われ、巨大なバルーン人形が強風に煽られてまるで踊っているかの様相に。セレモニーの終わりには、TOLOTのスタッフも登壇し、TOLOTの宣伝をさせていただきました。
ステージ横に設置された自転車オブジェ「フラワー」

イベントの2日間、ハチ公前広場にあるアオガエル(旧東急車輛モニュメント)内は紙や粘土細工で作られた照明オブジェが飾られ、心地よいアロマに包まれた幻想的な空間に。ここでも、TOLOTのクリスマスバージョンの販促用チラシを置かせていただきました。これには、クーポンプレゼントの告知が記載されています。応募締め切りは11月27日(日)ですので、チラシをゲットされた方は応募をお急ぎください!

渋谷芸術祭では、随所に撮影スポットがありました。このようなイベントで撮影した写真をまとめて、TOLOTのフォトブックにするのがオススメです。一緒に参加した仲間と後で見返してもいいですし、被写体として捕らえたさまざまなアート作品から新たなインスピレーションが沸いてくるかもしれません。

事前告知によりイベントに足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました!
Update:2011/11/22

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